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クライマックスについて考える [テラサガ関連]


最大のネタばれになるので、以下、リンク先から読む形式にしようと思います。


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ネタばれを読む


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再開! [テラサガ関連]

夏の間、執筆が途切れていましたが、本日より再開です。
(良かった、すぐ再開できて)

先日タヌさんと会って、話せて、また新たな一歩を刻めそうです。
墓標編は試行錯誤で四苦八苦で七転び八起きで一進一退で(もういい)なかなか難しいのですが、がんばりたいです。気力があるのは素晴らしい事です。そして健康だということも。本当にありがたい事ですね!
睡眠時間はやや足りていませんが、踏ん張りたいと思います。
後一ヶ月ちょっとで十月が終わります。それまでに完成させたいんですよね。やっぱり締め切りがあるのっていいことだわ。

墓標編。
今までは三人称で来ましたが、エイル視点の描写を増やしていこうかな、と。
主役がぼんやりしてた(あえて、絞ってなかったというのもある)けど、最後までそれだとどうも上手くいかないかもと思って。
「ただの村人」が好きなので、クリフとクレオにしたいとこなんですが、二人いると結局絞りきれないし、どちらかは選べません……。
シキは子供たち三人と比べると主役側ではない人なので、そうするとやはりエイルかと。

エイル、がんばれ。
君の成長を見せておくれ。

……ってこれ、三日前にも同じようなこと書いてた。もう忘れたのか自分!(驚愕)
やだもう。おばちゃん困っちゃうわ。
とにかく書きましょう。
あと三時間!

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夏が終わり…… [テラサガ関連]

仕事という現実に忙殺される三週間が終わったか終わらないかの内に、身内が倒れると事態が発生し、目まぐるしい夏の終わりを過ごし、気づいたら秋風が吹くようになってました。
え、いつ夏が終わったの?

そんな中、相棒のタヌと「みんなのミュシャ展」を見に行くことが出来て、ようやくこの世界に戻ってこられた感じがしています。
ミュシャ展のあと、ロイホで五時間ほどしゃべり倒し、解決の糸口が見えたように思います。
早速今から書きたいくらいですが、連休なので家族モードで集中するのは難しいです。残念。
明日は少し時間が取れる? かもしれません。
なんとかPCに向かう時間を取れるといいな。

終盤、人数が多くなりすぎて、上手く書けなくて悩んでて。
視点をエイルに集中させることにしました。
やっぱ主役はエイルかな、と。双子でもあるんですけど、シキではないな、と。
いえもちろん、シキ始め、キャラ全員に深い愛情があるのですが、そこは作者の愛関係なく、きちんと作品としてめりはりをつけるべきだし、読みやすくなるし、ということで。

あー100のお題もちゃんと書きたい話がたくさんあるなあ。
エイクスとエイル母の結婚を絡めた刀匠関連の話とか。
シキが捕らわれている過去の恋愛話とか。
勇者マイオスの話とか。
砂の城で出てきた女の子と教団のおじさまの恋愛話とか。
リュークとヴィトの話とか。
あーいっぱいあるですねえ。
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ここまで、かなあ? [テラサガ関連]

夏休み前はもうこれが最後かもしれないけど(分からないけど)、今日はちょっと書けました。
書けないとこで悩んで、うんともすんとも進まなかったので、書きたいところにワープして書きました。
これ、誰がいるん? とか、地の文少なすぎだろ脚本か、とか、自分総ツッコミしながらもとにかく書きました。
推敲必要感が半端ねえ~。
でもいいの!
とにかく書いたのだ!

さて、お昼ご飯の準備をしよう。
午後は娘のスニーカーを買いに行こう。
そしてちょっと寝よう……。
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考えがまとまらん! [テラサガ関連]

考えがまとまらなかったので、スマホに向かって録音しながらしゃべりました。
エバーノート大活躍。
結果。
剣は師匠が取りに行きましょう。
場所の特定にエイル(母の子守唄)が一役買うってことでいいでしょう。
問題は剣じゃなく、竜との対話です。
もし私が読者なら、剣を取りに行くってなった時点で、ゲットする段階までざらっと読み飛ばします。だってどーせ手に入れるんでしょと思うから。
映画じゃないんだからね。飛ばして問題ありそうなら後でちょいちょいっと戻りますし。
そう考えると、書く意味ありません。

砂漠行く。
師匠いる。
剣の話する。場所特定。
師匠が取ってくればええやん。
竜と話す。
届いた剣でとどめです。

逆鱗を使おうかと思ったけど、あれは中国の龍のことなので、やめようかとも思いつつ、まあでもビジュアル的にも想像しやすくていいかなとも思うし、やっぱり逆鱗の裏側がとどめさせる場所ですってことでいいかなーとも思う。

とりま、書きましょう。
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揺らぐ [テラサガ関連]

人のツイで揺らぐなんて弱いなあ、私。
執筆が進まないから余計に気になっちゃうんだと思うけど。
締め切りがあると進むから、これがいいかなってのを当てはめただけなので、本当に出していいのかなっていう思いが根底にあるんだよね。だから揺らぐってのもある。

ゲーム。ゲームとは関係ない……とは、言いきれない。ていうかゲームやってなかったら書いてない。
けど、ゲームを基盤にしているわけでもない。

難しいんですよ。
どのゲームと決めちゃったら世界が狭まるよね。でも、どっかにライン引かないと分かりにくいっていう。
すごくゆるい、なんとなくのラインはあり。ていうか、グラデーション地帯がある。
私のは多分その端っこに引っかかってる。かもしれない。

彼らが望むのは、なんとなーくのゆるーいリボンでくくられながらも、自由な発想のある幅広い小説、なの?
それとも、ゲーマーさんやある程度その周辺の人が喜ぶだろうと推定される作品、なの?
後者だとすると私は無理です。

これが悩むところなんですよね。
ライトノベラーでもないし、ゲーマーでもない。
でもライトゲーマーではある。
詳細に書けば、1980年代後半からRPGやってるけどネトゲはやってないファミコン層で、DQFFは一通りやったし、あとはFEやゼルダもやったし、他にもいくつもやってるけど、有名なの全部やってるわけでもない人で、2003年以降の新作ゲーは全く知らない人です(FFXII、DQIX&XI、ゼルダナンバリングはやりました)。


どういう層がターゲッティングされてるのか、明確じゃないので不安。
これに尽きます。


ところで、どれか既存のゲームに限定してはというのもありますが、多分それだとケアルは使えるけどホイミが駄目みたいなことになるので書く方は限定されてつまらんと思いますね。
戦闘にしても、モンスターにしても、通貨にしても、限定されない方が書く人も面白いんじゃないかな。
でも自由度が上がると読む人は難しいでしょうか?
あっちの作品はモンスター倒して経験値と金が手に入る、だけど、こっちの作品では仕事を請け負わないと金が手に入らない、みたいなのは読みにくいのかしら。
レジェンドノベルズから出ている本を見る限り、限定するつもりはなさそうだし、自由さを認める傾向にありそうではあります。
でも、求められているものがちゃんとは分からない。

従来あった、ファンタジー小説というものすごーく広いくくりを、「何となくゲーム的な世界背景がそこはかとなく感じられるもの」にゆるーく限定する、という感じなんでしょうか。
私の作品がそこに入るのかどうかは良く分かりませんが、完全に違うというわけでもなさそう。

まあ、SFだって、科学フィクションというものすごく幅広いジャンルであって……規定とか定義とか、あるのかな? こういうものです、みたいなの?
作者がそうだっていえばそうです、みたいにならない?
ファンタジーも、現代科学ではなく、魔法や呪文でフィクションにしただけというか、作者がそうだと言えばファンタジー小説と言える、みたいなとこある。
でもその中で、異世界ぶっ飛びもの、とか、現代ファンタジー、とか、ある程度より分けられるから、ハイファンタジーでゲーム的なもの、というジャンル分けを確立したいのかなって思いました。


まあ、賞については、出すのはただなので、落ちればそれだけのことなんですけどね。

あと、自作を取られかねないから安易に出版(書籍化)を考えない方が、的な話もあります。
それは確かにそうなんですけどね。
通ってから考える、かな……正直、通るとは思えないので考えられない。おこがましすぎて。

いずれにせよ、本にはしたいから、「作者の自由」を完璧に維持するなら同人誌にするしかないんですよね。自費出版、というか、自分で入稿して印刷屋さんにお金払って頼む形。
やっぱりそれが一番いいんだろうなー。

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セルバンテス [テラサガ関連]

セルバンテスという小説投稿サイトに登録、作品を載せてみました。
レジェンド賞ってやつがあって、10月締め切りらしいんですけど、出してみようかと思って。
うちの作品が規定に合ってるのかどうか分からないし、不安だったんだけど、友人が「出して損するわけじゃないんだし、YOUやっちゃいなよ!」と言うので。
逡巡してたけど、ジャニーさんが亡くなったニュースを見ていて、そうだなあ、やっちゃおうか、なんて。
せっかくなので(何が?)、突撃してみることにしました。

そしたら短編集も載せたくなっちゃって、ていうか上げるために読み直してたら手直しするとこあるなーってなって(単純なところではレノア→レフォアとかね)、やってたら楽しくて本編全然進まねえ!w
あかんあかん、これじゃあかんと今日は必死で食らいついてるんですが、新規の文章はやっぱりひねり出そうとして書けるもんでもなく、どうせこれ絶対面白くなくてあとでがっつり削ることになるやつだよと思いつつ書いてるのでやっぱり面白くない。
面白いのとそうじゃないのはすぐ分かります。
これだっ! と思いついて寝食忘れて書くのが面白いやつ。
あーでもねえこーでもねえどうしたらいいんだうーんうーんと考えながらひねり出すのが面白くないやつです。
だから駄目なんだよなーどうせなー。
でも、これを経ないと思いつかないのも確かなんです。
ぐずぐず考えて考えて思いつかなくって……ある日ふと「これだっ!」が来るんです。
いや考えてなくても来る時は来るけど。
でも来ないまま何年も経っちゃったりもする。
刺激としてのぐずぐず時間が、ある程度必要だと思うんですよね。
だから今日もぐずぐずしています。しくしく。

でも割と来てるとは思うの。あとちょっと、なのよ。全体からすれば。
あと、クリフとクレオがマジ喧嘩するところと。
竜の話と。その死と。
最後はもうほぼ出来てるから、整えるだけでいける。……と、思う。
うん。
書き出してみるとホントにあとちょっとだな。
七月中に、ぐずぐずしてるにしても、面白くない文章だとしても、最後までたどり着いておかないと。八月は仕事が忙しいから何もできないし、九月~十月で何度か推敲するだろうから、時間的にも余裕見ておきたい。
やっぱり今月中に何とか形にしたいな!
今日はちょっともう集中力切れちゃったけど……明日またがんばる!><

……てわけで、今日は短編集の手直しと掲載作業をしようかなあ。
ちょっと疲れた、けどなあ。
あー仕事(家事)もしなきゃだなあ。
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Word、縦書き表示でページの並びを変える [テラサガ関連]

Word、私が使っているのは2007なんですが(一番使いやすい気がする)、いずれにせよページを増やして、2ページ表示にする、と、左からページが並びます。
「紙を縦型」に置き、「縦書き」にすると、ごっつう読みにくいわけです。
元々、横書きのものとされているからですね。
でも縦書きなんだよ、見にくいから右から並べてくれよ、という希望。
アラビア語を追加すれば一発解決なんて知りませんでしたわ。
2003、2007、2010、それぞれのやり方を書いてくれているページを見つけたのでリンクを貼っておきます。

「パソコンのツボ」
http://pcclick.seesaa.net/article/247200662.html
こちらのブログは見やすく、情報も多く、参考になります。感謝をこめて。
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短くなくてもいいみたい。笑 [テラサガ関連]

長すぎるんじゃないかと心配していましたが、結論、気にしなくても良さそう♪

何故もっと早く調べなかったんだと思いますが、そういうのは終わってから考えてみれば分かることで、気づいていないときは気付いていないので分からないものなのです。
何をしたかというと、家にある「冒険者たち」と「はてしない物語」の字数を数えたんです。
私が好きな本はどのくらいなのか、何で調べなかったんだろうなあ。良く分からない。
でもまあとにかく今日調べました。

一行の文字数×一ページの行数×ページ数で、字がみっちり詰まっている場合の文字数が出ます。
実際の文字数は、なんとなくですが、その7~8割くらいになるのかな?

以前「ピーターとウェンディ」を数えた時は20万ちょいだったと記憶しています。
再度数えてみました。
43字×16行×316ページ。(挿絵ページにはページが振られていない)
で、217408字です。
70%とすると152185.6字になります。
字が小さめかと思ったけど、文字数も行数もそんなに多くないから、むしろまばらに見えます。
そりゃこれと比べたらオーバーするよなあと思いました。
でも小学校の頃読んだ時は長いと思ったんだよ。

「冒険者たち」は47字×17行×378ページ。差し絵にもページがあります。子供むけなので、割と多め。一ページ丸ごとの挿絵が28ページ。半ページや1/4ページみたいなのもちょこちょこあります。30ページ引いておきましょうか。
47×17×348=278052
70%で194636.4字です。
ピーターより数万多いのですが、小学校の頃読んだ時は長いと思わなかった。先へ先へとひきずられるように読んであっという間だった気がする。落ちつくとこがあんまりないからなー。常に怖い。(苦笑)

「はてしない物語」は長いですね。そもそも二部構成になってるし、上下巻に分かれている版もあります。うちにあるのは赤い布張りの表紙の本で箱入りのやつです。
49字×18行×589ページですが、本文が9ページから始まっているので580ですね。
挿絵はなし。各章の頭にタイトルが一ページ、アルファベットのイラストが一ページで、22か所あるので、44ページ抜きましょう。536ページ。
結果は何と472752字です。
70%にしても330926.4です。
さすがのボリューム。本体も一回り大きいもんな。
これは小学生では読めませんでした。多分読破したのは高校の頃。長いと思ったりもしたけど、上下巻なら構成的にもありかなと(偉そう)。
とにかく一部が大好きで、のめりこみました。二部はもう少し短くてもいいのかなと思ったりしたものです(偉そうだっての)。
挿絵はないけど、想像力がすごく豊かになって頭の中にバスチアンもアトレイユも幼な心の君もいたなあ(本自体もそういう内容だしね)。

DSC_0778.jpg

まとめると、以下の通り。カッコ内は七割の文字数です。
「ピーターとウェンディ」21(15)万
「冒険者たち」27(19)万
「はてしない物語」47(33)万
小学生の私が読めたのは上二つ、「はてしない物語」は高校くらい、と考えると、実数で20万くらいなら小学生でも読めるけど、30万くらいいっても高校生なら読める。
まあ何より、「楽しければ読める」なんですけどね!

墓標が恐らく半分くらいのボリュームで、あとはまあ大体揃ってるって感じの今、実数で26万くらい。
B5の用紙に「はてしない物語」と同じく49字×18行とすると、441ページです。450ページくらいにはなっちゃうのか。
挿絵も入るとすると、やはり「はてしない物語」に近くなっちゃいそうです。うーん。
やっぱり長すぎるかなあ?
面白ければ読めるか(そこが問題)。
まあ想定される読者は私なので、間違いなく面白いんですけどね。(笑)

大体の目安は分かりました。
結果(今のままでもまあいいけどあんまり長すぎると良くない)は同じですが、何も分からないままより、明確な数字が見えたことに意義があると思います。
では、墓標編をいじくってきます。
え、もう十一時なん。やば。
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砂漠編、終了 [テラサガ関連]

よくやった、私。
26日に友人二人と再会してから、九日でここまで来られるとは! 自画自賛しちゃう!

問題はこの後で。
今まで書いたものはほとんど破棄して、その中から使える文章を拾いつつ、新たな展開を書いていかないといけない。
クラインさん、さようなら。あなたはまた短編でお会いしましょう。

アンワールでヴィトに会う。前に書いた文章がちょっとは使えるかな。
アメリ=コルディアが帰ってくる。お茶淹れるとことかは使えるけど、話の展開は変わる。
手伝ってとか、運命がとか、使命がとか、そういうのなしで、竜はどうしてマイオセールをやったのか、そしてどうして今は大人しいのか、と。
竜は敵なのかどうか論。
聞いてみればいいじゃないか。出たー、エイルー。さすがー。
場所が判明し、港町コーウェンから船でバラミアへ。この件もぶっ飛ばすかな。短編でね!
バラミアの描写は入れる。ドラゴンスレイヤーはさくっと手に入れましょう。
山頂で竜と話す。エイル、夢の意味を理解。「呼ばれたのかもしれないな、この、竜に」
んで、墓標へ。

サーナとクリフの話は入れるかな?
元の世界に戻るとこもざっくり切っちゃう?
どうしようかなあ……ここはまだ考えてない。
帰れるのは分かり切ってるというか、帰れないとどうしようもないしな。
でもせっかくだし、描写欲しいかしら。
サーナは復興に力を入れるんだけど、クリフがそれを手伝うけど、それはクレオの説明で分かればいいよね。
それよか若き支配者の話を読んでほしいよね。
とりま、100題にあった文章をちょいちょい手直ししてTATEditorに載せたから、墓標編を書き終わったら合わせて印刷してみまひょ。

これが来月までに仕上がれば、完璧です。どうかな。
でもマジで早くやりたいし!
絵担当が復活するのはまだ先かもしれないけど、とにかく文章は完成させておかないとね。

さーて、六時半を回ったし、夕食作らないと! 仕事仕事ー!
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見直し作業中 [テラサガ関連]

毎回、見直しから始めて、最後までたどり着くので精いっぱい(あるいは途中で力尽きる)。
今回はどうなることやらですが、前回からあまり時間が経っていないからか、もうデュレーまで見直し終わりました。
友人たちとLINEでつながってるのも、効果絶大。
一昨日~今日までで、ラマカサ→峠→デュレーに赤を入れました。
今からそれを反映させます。
そんで、砂漠も印刷してチェック、赤を入れます。

問題はその後、なんだよなあ!
とにかくそこまで行きましょう。がんばります。
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どんどん行きます [テラサガ関連]

今週は結構時間取れた&やる気を維持できてるので、作業を進めています。
昨日はマイオセールのあたりをばっさばっさ切りまくりました。
リュークお城へ→サーナと出会う→竜→マイオセールから逃げる→いきなりヴィトと再会(一度目の会うシーンぶっ飛ばしたけど)→リューク消える。
リュークがガライに仕事頼まれる→金持ちの家に忍び込んで首飾りゲット→ヴィトの家に行って報告→城に返してこいと言われる……この件はすべてカット。
さらに。
マイオセールから歩いてアンワールへ行き、娼婦にサーナを預ける→ギルドに顔を出す→剣士のお姉さん(100のお題001「砂の城」の主人公)とのやり取り→ヴィトとの再会シーン(「謝ったよね……?」)……というのも、すべてカットしました。
うひょえー、短くなった!
やったあ、27万になったぞwww
ってまあ文字数にそこまでこだわってるわけでもないし、いいんですけど。
ただ、本にした時に分厚くなりすぎるとあれじゃないっすか。
だからまあ20万くらいにしたいんですけどね本当は。
無理だな。

さて、今日もがんばりますかー!
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構成を考えながら全体を短くする [テラサガ関連]

30万字あるのをなんとかしたいんですよ。
竜と旅を分けようかとしていましたが、友人たちの励ましによりキャンセルしたし、やっぱすげえ分量でして。しかも後半展開が早すぎるからもっと書きたいとか思ってて。
さらに長くなるのかよ!
どうも短いのが書けない傾向にある。
困った。
とりま、リューク関連の話をばっさり行こうかと思っております。
ヴィトとかサーナとか、出すには出すけど、細かいエピソードは短編集の方に回すとして、「こいつらも色々あるのね、なんだろう」という期待を持たせたまま、読者さんを本編怒涛の流れで押し流してしまいたいのです。
今日はそんな感じのことを頑張ろうと思います。宣言しとくといい。マジでやろうと思うので。
というわけで、まずは構成を考えながらTATEditorをいじくりまわします。
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TATEditorのツリー表示でノード入れ替え [テラサガ関連]

昨日からまた作業してみている神崎です、こんにちは(誰もいないだろうけど)。

TATEditorは本当に便利に使わせていただいています。
軽いし、縦書きできるし、ルビもふれるし、小説執筆にはとても向いてると思う。

さて。
今日は章立てを変更しようかな。


……えーと、あれ?

ノードまるっと順番入れ替えたりとかって、出来ないんすかね?
本文の方で範囲選択して入れ替えれば、ツリーにも反映されます、もちろん。
でも、ツリー表示の方でどうやってやるんだ。
ノードをドラッグ&ドロップして別のノードの中に入れるとかは出来るんだけど、順序を入れ替えるのってどうやるんだろう。
調べても情報が出て来ない。困ったな。

本文を章ごとを範囲選択するのも長いから面倒だし、ツリー表示でドラッグ&ドロップできたらいいんだけど……何とかなりませんかね。

……。
ん?
あれ?

出来ないこともない、か?


……なんか変だけど、出来た。みたい。
やったー!

では、作業手順を説明します。
今回は「序章→二章→三章→一章」となっているものを、「順序どおりに直す」という作業です。


まず、見た方が分かりやすいと思うので画像を入れますね。

TATEditorのノード入れ替え1.jpg

上から、序章→第二章→第三章となっているのが分かると思います。この下に第一章があります。

では、下の方にある第一章のタイトルノードを、第二章に突っ込みます。ドラッグ&ドロップです。

TATEditorのノード入れ替え2.jpg

第二章の中に、第一章が入ってますね。
ちなみにこの時点では、第一章というタイトル一行だけが入っていて、本文(タイトルの子ノード)は入ってきてません。
全部やるとややこしいので、まずはタイトルだけやりました。

次に、第二章のタイトルノードを、第一章に突っ込みます。なんか変。笑

TATEditorのノード入れ替え3.jpg

第一章が上にはじき出された感じになり、順序が正しくなります。わお。
こうしてから、本文をこの第一章のタイトルノードに持ってきます。
いくつかある子ノードをまとめて選択し、ドラッグ&ドロップで第一章に突っ込むと……。

TATEditorのノード入れ替え4.jpg

じゃーん。
正しい順番になりました~!

どうでしょうか。
手順を踏めば入れ替えできるという事が分かってとても嬉しいです。
四月末くらいにAndroid版もリリースされたそうで、使ってみようかなとどきどきしてます。

では、いよいよ作業に……あ、息子が帰ってきた。やれやれ。現実世界に戻ります。
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友人の力はすごい [テラサガ関連]

大学卒業以来、結婚式でしか会ってなかった守門と、この春会った。
タヌとも会いたい、と話し、これはもう企画するしかないということで、今日、ついに三人で会えた。
まるで昨日も大学でしゃべったかのように、あの頃と同じテンションで、しかし話題は子どものことからであるwww
それでも。
後半はひたすらLLの話。
聞いてくれて、分かってくれて、アイディア出してくれて、本当にありがたい。
プラハの写真もあんなに喜んでもらえるなんて。
タヌの創作の泉をよみがえらせるために、私もがんばる。そして楽しむ。

二人からの刺激は想像をはるかに超えていた。
帰りの電車で、そしてそれだけでは事足りず、最寄り駅についてから駅のベンチで、私はスマホに考えたことを書きまくった。
この一年、何もできなかったことが、二人に会ったらもう出来る。すごいスピードで手が思考に追いつかない勢いで、これ、これだよ! と頭のどこかで思いながらフル回転で書いていた。幸せ……アドレナリン出る……。

というわけで、なんかものすごくすっきりした。
竜は出すよ!
タイムワープもするよ!
大丈夫、書ける。

あの世界を。
そこに暮らす人々を。
今も変わらずにある、私のファンタージエンを。
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竜の話を入れるべきか否か [テラサガ関連]

四人の旅に焦点を絞って書こうと決めたはいいが……竜の話はホントにカットでいいのか。
悩むうううう。
どうしよう、誰か相談に乗ってくれー。
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文字数 [テラサガ関連]

竜の部分をがっつり抜いても24万字くらいある~……。
うーんうーん、どうしようかなあ。
もっとこう短くまとめたいよなあ。

手元にある、福音館書店のピーターとウェンディは43文字16行でちょっと字が小さめに感じるんだけど、316ページだから、かなりざっくりで勘定しても20万字ないと思うの。
これよりボリューム大きいのか、と思うとちょっと長すぎる感じ。
うーん。
悩む。
どこをどう削ろう。

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内容的な話 [テラサガ関連]

別宅の連載を終わらせてからになるんだけど、こっちの話も製本とか色々調べてたらやる気が復活してきましたよ。
やっぱさ、600Pは分厚すぎるじゃん?w
で、二つに分けようって思ってたけど……ぶっちゃけ「竜」編と「旅」編を両方書くの大変だなーって。
うーん。
脇役を主人公にした話というか、「選ばれし勇者が運命に導かれて旅立つ」ってーんじゃなくて、「村人Aの旅物語」で、いいかなって。「で、いい」とか書くと嫌な感じするね。そういうの「が、いい」。
特殊能力とかなくていいし、普通の人で、世界も救わないし、特にすごいことしない、みたいな。
じゃあ何が面白いんだってこともあるんだけど。上手く言えないけど、私はこの話、好きだし、面白いと思うんだよなー。なんだろう。売り……うーん。

まあそれはそれとして。
竜関係をがっつり省かないまでも、双子らの旅に焦点を絞って書こうかなーとね。
思ったりしております。
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印刷について考える [テラサガ関連]

先日17周年を迎えた我がテラサガですが、小説が書きあがってないのに製本のことばかり考えていますw
長い本にするか、二冊にするか、まだそこが決まっていません……。
相談に乗ってくれる人を探さねば……。
自分一人ではもう、何がいいのか、本当に決められないんです。
いやまあ好きに作ればいいんですけどね。
うーん。

実は今、体調不良というか、とても疲れやすいんです。
1/27にめまいを起こして倒れ、救急搬送されたのですが、CT撮ってもMRI撮っても原因は分からず、過労か心痛か……つまり良く分からない、と。
それで、今も起き上がるとふらついたり、疲れやすかったりしていて、とてもゆっくりPCに向かって原稿を書ける状態にはありません。
でも、何かしたい。
というわけで、つい、自費出版の昨今の情勢だの、印刷屋さんでする製本についてだの、ネットで調べてしまうんです。

いつか、自分で作るにしてもどなたかにお願いするにしても、どういうものが欲しいとすぐに言えるよう、まとめておきたいなと思います。

◆オフセットかオンデマンドか
これはもうオンデマンド一択です。
理由は、部数が少ないから。多分30……多くても100ってところだと思うので、オフセットはもったいないです。
基本的に中身は全部文字ですし、イラストもモノクロの予定なので、大丈夫でしょう。
問題は表紙ですが……これはまだ悩み中です。

◆上製本
これも、そもそも自分の本がハードカバーになるのが夢ですので、出来る限りこれは譲りたくありません。
かがり綴で丸い背の本がいいですねえ(よだれ)。
参考URLは以下に。
https://www.issmain.co.jp/main/c7-html/#sect02

厳密に言えば、綴り方は無線綴でもいいんですが、ページ数が多いので難しいかなあと思うのです。
本職じゃないので、そこは相談してみたいところですね。

今ちょっと調べたところで、「オンデマンド印刷ではペラでの出力となるので、折加工した後糸かがりすることもできません」という一文を見つけました。
え、オンデマンドではかがり綴できないのか? がーん。
参考URL
http://www.eseihon.com/kido/kido-products/kido-tokka/

でもガップリではできるみたいな感じ。どうなんだこれ??

◆表紙
ものすごく贅沢を言えば革……なーんて思いますが、現実的にそれはちょっとないかな。
紙クロスになるかと思います。
カバーイラストについては、タヌさんが描いてくれるなら、もうそれを平に平にお願いしたい所存。
デザインについてはタヌさんと応相談ですが、なんとなくのイメージは二人の頭の中にあり、多分……そう大きなずれはないかと思います。
先ほどの石川特殊特急製本さんでは、活版を保有しているので箔押しが比較的安くできますよ、とのことでした。それも惹かれる……!

◆紙
本文はやはり少しクリーム色がいいなと思います。
淡クリームキンマリとか、書籍用紙とか、色々あるようです。
厚みは70kgというところでしょう。90だと多分重すぎるかなと。
表紙は普通に行けばレザックでしょうか。茶色系かな~♪
カバーはコート110kgでしょうね。

◆サイズ、その他
私が欲しいサイズはどうやらA5とB5の間みたいなんです。
家にあるファンタジーな児童書を計測したところ、横が163mmくらいで縦が210mmなんですね。
そんな規格はない……どうすればいいのだ?!

あ、違うのか。
本文の紙のサイズを計れ? えーと。148mm×218mmみたいですけど。
A5が148mm×210mmだから、縦が少し長いのか。なんだろうなあ。でもまあA5でいいのかな。
本のサイズについての参照URLは以下。
http://www.jouseihon.com/booksize.html

縦置き右綴じは当然として。
あとスピンはつける。
見返しは上質紙で、印刷はいらないよね多分。LLの背景画像みたいな、砂地っぽい薄茶がいいかなあ、なんて。

◆本文デザイン
まだこれも全然考えていませんが、18行22文字くらい……字が小さいかなあ?
章の題名を上側(天っていうんですよね)に入れるのもいいかな。
ノンブル(ページ数表記)はシンプルなものが希望。ページの端に(右ページには右下に、左ページには左下に)入ってればいいかなあ。
Wordの画面で見開き表示にして、小口側よりのどの側を広くするとか、ちゃんと確認しないといけませんね。
それを考えてもPDFで入稿ってことにした方が失敗なさそうだな~。

◆入稿について
幸い、タヌさんも私もPC使えるので、PDFを作成することはできるでしょう。
同人誌などに強い出版社さんだと詳細なサイズ指定とか、テンプレートを用意してくれるところもあるようです。
参考URLは以下です。
https://www.eikou.com/commodity/option/jouseihon/

なので、自分でファイルを作成し、印刷をお願いするということも出来ると思います。
個人的には小学校の広報でPDF作成や印刷屋さんとのやり取りを何度もしたので、それほどハードルは高くありません。

◆流通
別に書店に置こうだなんて微塵も思いませんし、作家になりたいなんてさらに思わない。
個人サイトやこのブログやTwitterなどで宣伝した限りで、欲しい人が買えるようにAmazonなんかで買えたら楽だよなーと思いますが……。
日本図書コード(ISBN)と、書籍JANコードが取得できる出版社さんは憧れはあります。
この辺はでもまだ考えてないかな。
とにかく私は私の本をこの手に取って読みたい、それだけですね。
というわけで、納期もないのでゆっくり作れます。少しは安く仕上がるかなw


とまあこんなことばかり考えている昨今。

ああ早く本文を書きたい。
元気になりたい……。

とりあえず、印刷屋さんをずらっと羅列してみますかね……?
と思ったけど、いくつか調べるうちに、私が載せてもしょうがないなという会社も結構あることに気づいた。
まずオフセットしかやっていないところはやはりお高くなるので(サイト上の自動見積もりで軽く60万とか100万とか)……ナシ。
同人誌専門! みたいなところで、早く安く!! みたいなところは、上製本はあまり多く扱ってなさそうだし、オプションもあまり選べなかったり、こだわれなそうだし……ナシ。
まだまだ会社選びは時間がかかりそうです。
これ以上は各社で見積もりをしてみないと何とも言えない。
自動で見積もりしてくれる会社もあるのですが、登録したり、個人情報を書かないといけないサイトもあり、何とも言えません。


<ガップリ>
https://www.gappri.jp/
特徴:ガッと注文、パッとプリント。創業60年。細かく教えてくれそうな雰囲気。サイトの作りも〇。

<石川特殊特急製本>
https://www.issmain.co.jp/
特徴:活版があるので箔押しできる。創業50年以上。本社大阪。支店も多数。丁寧に教えてくれそうな雰囲気。

<お手軽出版.com>
http://www.otegarushuppan.com/
特徴:オフセット。の割には安い。流通も扱う。名古屋。創業15年くらい。

<JIBUN出版ダブルの上製本>
https://double.tokyo/hardcover/
特徴:相見積もりに自信あり。比較大歓迎。価格に組版料金が含まれているのは当社だけ、とのこと。書店流通とか一切なし。いわゆる趣味の、私家本作成かな。アットホームな感じ。
……ここいいかも!


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ちなみに。
Wordでの体裁整え方については以下のサイトがとてもとてもとてもお役立ち。
<本を作ろう>
http://howto.fanweb.jp/

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17周年でした [テラサガ関連]

一年が流れ去るのが濁流のようです。
2002年2月1日に開設してから17年とは……。
時代も変わりましたね。
自費出版を考えていたけど、今は自分で本を作った方がいい感じです。安くなりましたねえ。
数年前に別ジャンルで本を作ったんですけど、印刷屋さんにお願いして、いとも簡単に文庫本が作れました。
自分が欲しかっただけ+友達に配る用に10冊お願いしたんですが、三万円くらいでぺろっと出来ちゃったもんなあ。
もちろんLLで私が作りたいのはハードカバーで、ページ数からしても、めっちゃ高そうだけど、それでも自分で作れそうなのがすごい。
幸いにもPhotoshopなら扱えるし、小学校のPTAで広報やってるし、PDF原稿作れそうだから、デジタル入稿とかも出来そう。
表紙とかイラストとか、入れてくれそうな人もいる(タヌ! 連絡するわっ!)……何とかできそう~。
てわけで、あとは書くだけ。
書くだけです。
ええ。
ただ書けばいいんですよね分かります。

……。

ぬあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!



……ぜぇはぁ……。




こっ……今年こそ……(血反吐)。
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